東大叡智会

スポーツ別全国文武両道高校案内(1)野球編

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2022.8.25

全国にはスポーツと難関大学進学を両立したい贅沢な(笑い)子供達たちも多いと思い筆者が知るところを述べたいと思う。元東大野球部監督の浜田一志先生は学習塾を経営されながら自前で全国の成績優秀な野球少年を東大野球部にスカウトされる活動をされている。筆者もかつてスポーツと勉強の両立に苦しんだ。以下はそういう文武両道少年少女の為の情報です。取り上げる条件は(1)スポーツで全国大会を目指せる。其の高校が県代表になれるレベルであること。。(2)東大京大に常時合格実績がある。(3)高校に体育コースがありそこから優秀なスポーツ選手を出しているが難関大学には進学コースからのみ合格する所謂文武別学は除外します。

【野球】有名なのは言わずとしれた静岡高校だろう。甲子園大会春夏41回!出場夏の大会優勝1回準優勝2回という超強豪にして東大京大に各10名以上医学部にも多数合格できるまさに文武両道のお手本の高校だ。スポーツ学校裁量枠がある。

東筑高校(福岡)甲子園出場春夏9回出場の強豪にして東大2-5名京大に10名ほど合格する進学校。医学部も常時合格者を出している。

土佐高校(高知)古い野球ファンならご存知だろう。あの甲子園攻守交代全力疾走の土佐高校だ。春夏12回出場近年は甲子園で見ないのは残念だ。東大4-5名京大4-5名医学部にも合格者が多い。

済々黌高校(熊本)甲子園春夏11回出場 熊本県では熊本高校に次ぐ進学名門校

今治西(愛媛)甲子園春夏24回出場。東大京大合わせて数名だが地域の名門校

彦根東(滋賀)甲子園出場数回の進学校。

ここであえて私立の野球強豪校を取り上げないのは体育コースで野球強くなる⇒有名になり生徒増やす⇒進学コースで進学校化するのパターンを除外したせいである。上記の野球強豪校は体育コースはなく全て進学コースのみの高校だ。野球は意外に進学校があるなと思う。県外スポーツ推薦の場合もあるので各自調べてほしい。最近昔野球が強かった旧制中学各県第一中学(各県の公立トップ高校)の記事があったが現在強くなければ生徒には役に立たないのでここでは敢えて取り扱わない。

 

 

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